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インターネットが広く普及し、電子メールは企業間コミュニケーションにとって必要不可欠となりました。しかしながら、インターネット、電子メールの活用は従来存在しなかった様々なリスクが顕在化していることも事実です。 当社はこうした状況を改善するためにメールセキュリティの技術を広く普及させることで、当社の企業価値を高めるとともに社会的貢献を行ないます。当社の事業展開において、情報セキュリティ活動は必要不可欠であり、当社が取り扱う情報資産を守ることは、非常に重要な要素であると認識しているため、以下の項目の遵守を宣言します。
ISMS(JIS Q 27001:2006)基本方針
- 当社は、業務に関わる全ての情報を保護の対象とし、当社が定めるセキュリティ方針に基づき活動します。
- 当社は、関連法令及び業界基準等を遵守いたします。
- 当社は、故意や偶然という区別に関係なく、情報の漏洩、改竄、破壊等のリスクを未然に防止するために取り組みます。
- 当社は、該当部門の社員に対して、情報セキュリティの重要性を認識させて、情報資産の適正な利用ができるように、教育・訓練を行います。
- 当社は、取り扱う情報資産をその内容に応じて適切に分類し、情報資産の重要性に応じた情報セキュリティ対策を実施します。
- 当社は、以上の活動を継続的に実施し、新たな脅威や脆弱性にも対応できるよう、情報セキュリティを定期的に見直し、対策の適切な維持、改善を図ってまいります。
2007年12月4日
ケイティケイ株式会社
代表取締役社長 伊藤 主計
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ISMS(JIS Q 27001:2006)適用範囲
ISMSは以下の範囲に適用する。
- はっするネットシステムの運用保守義務
- メールセキュリティASP総合サービス『@Securemail』の開発・導入・運用・保守サービス
- 電子署名・暗号化ソフトウェア『SPIS-BOXシリーズ』の開発・導入・運用・保守サービス
- セキュリティ関連製品のソリューション
- ホスティングサービス、レンタルサーバの業務
- 顧客要求に基づくシステム開発
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