創業50周年ごあいさつ | リサイクルトナーのリーディングカンパニー ケイティケイ株式会社

創業50周年ごあいさつ

創業50周年ごあいさつ

50th Anniversary

 

                                   
                   

おかげさまで、ケイティケイ株式会社は50周年を迎えました

 

  

時代に挑戦し続けて50年、「Change the office mirai」で次の50年へ

1971年(昭和46年)に設⽴されたケイティケイ株式会社は、おかげさまで創業50周年を迎えました。 これもひとえに、株主の皆様、並びにお取引先の皆様のご支援の賜物と深く感謝申し上げます。
当社グループは、企業価値のさらなる向上を目指す為、次の50年におけるグループの将来を見据えたグループビジョン「Change the office mirai」を策定いたしました。この先もお客様からパートナーとして頼りにしていただける企業であり続けることを目指し、DX推進や、ESG、SDGsの観点を経営戦略の中心に据え、中長期の持続的な成長に向けて取り組んでまいります。
また、グループシナジーを強化することで、より一層強固な収益基盤を構築し、その土台を基にビジネスの立体化を目指して邁進していく所存でございますので、今後とも変わらぬご支援ご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

ケイティケイ株式会社
代表取締役社長 青山 英生

ケイティケイ50年のあゆみ

ケイティケイグループの50年のあゆみをご紹介いたします。表をクリックで拡大できます。

 

未来へ向けた取り組み ~ ケイティケイグループビジョン ~

       

ケイティケイグループは、将来に向けたビジョンとして、2021年2月に「 Change the office mirai 」を掲げました。これまで築き上げてきたグループ各社の基盤事業をより一層強固なものとしていく事に加え、その土台を基に、今後を見据えた事業としてITソリューションや環境ソリューション分野にも力を入れ、ビジネスの立体化(クロスセル・アップセル)を目指します。今後は、『お客様のオフィスの未来を変える』をグループ共有の目標として、ビジネスを再定義し、未来に向けた新たな取り組みを行ってまいります。

◆ 社会を変える

リパックトナーをはじめとしたリサイクル商品は、SDGsの理念に沿い、廃棄物の削減、CO2排出の削減に貢献しています。お客様と一緒に取り組み、リサイクルが当たり前のミライを目指し活動いたします。

◆ オフィスの未来を変える

DXの推進や多様な働き方といったオフィスのニーズに対し、ITソリューションや環境・衛生ソリューションを提供し、お客様のミライを変えていきます。

◆ 自分たちが変わる

社員が自立したプロとして価値を発揮できるよう、学べる環境の整備、資格取得の支援、人材投資を継続的に行い、自分たちのミライを変えていきます。

 

50周年記念事業のご紹介

ケイティケイ創業50周年を記念して実施される活動についてご紹介します。

中部善意銀行様を通じて「インクジェットプリンター&リサイクルインク」を寄贈しました
   ― 障がい者雇用に積極的に取り組む当社製品で、福祉施設の支援を実現 -

名古屋市内の障がい児者施設、児童養護施設、老人福祉施設で活用していただく為、「インクジェットプリンター&リサイクルインク各色」29セットを中部善意銀行様を通じて寄贈いたしました。
当社の基盤事業であるリサイクル事業では、長年に渡り障がい者雇用に取り組んでいることから、環境貢献と福祉施設への支援を目的としてこの度の寄贈を実施いたしました。障がいのある方々と共に協力し合い生産している当社リサイクル製品が、障がい児者施設をはじめとする各施設への支援に繋がっています。
2021年6月21日、寄贈先の一つである愛知県名古屋市の桜木授産所様にて贈呈式を行い、社長の青山より品物をお贈りしております。(以下、贈呈式の様子/[前列] 左:桜木授産所施設長 大島賢治様 中:中部善意銀行常務理事 鈴木長明様 右:当社代表取締役社長 青山英生 [後列] 桜木授産所の皆様)

➤ 本贈呈式の様子が、中部善意銀行様のHPで紹介されました。
https://www.chubu-zengin.jp/news/2441/

〈ケイティケイの障がい者雇用への取り組み〉
当社は、2009年に障がい者の就労支援活動を始め、生産本部の一拠点である駒ヶ根工場においては、常時10名程の障がいのある方々に福祉施設等から通っていただいています。その他にも、近隣市町村の福祉施設への業務委託として、現在は7ヶ所の施設で合計100名近くの方に部品清掃等の作業をしていただいており、障がいの有無を超えてひとりの人として尊重し合い、ともに成長できる環境づくりを行っています。今後も障がいの有無に関係なく誰もが活き活きと働ける就業環境を目指し、継続した取り組みを行ってまいります。

長野県駒ヶ根市に「企業版ふるさと納税」を活用して200万円の寄付を実施しました
  ― 駒ヶ根市の豊かな自然や人々を守るための環境保全プロジェクトを支援 -

当社は、南アルプスと中央アルプスの山々を望む自然豊かな長野県駒ヶ根市に、プリンタートナーカートリッジの再生を手掛ける駒ヶ根工場を構えており、長年障がい者雇用促進に積極的に取り組む等、駒ヶ根市の地域活性化に貢献してまいりました。また、駒ヶ根工場で生産されるリサイクルトナーは、太陽光パネルによる自家発電や資源の再利用による循環型社会の実現で、廃棄物削減、CO2削減に貢献しており、駒ヶ根工場は当社のSDGsへの取り組みの中心拠点にもなっています。
そこで、駒ヶ根市の豊かな自然環境の保全でさらなるSDGs貢献と地域創生を目指し、「企業版ふるさと納税」の活用による支援を決定いたしました。
2021年7月30日、寄付先である長野県駒ヶ根市役所にて贈呈式を行い、社長の青山より目録をお贈りしております。(以下、贈呈式の様子/右:駒ヶ根市長 伊藤祐三様 左:当社代表取締役社長 青山英生)

〈駒ヶ根市「企業版ふるさと納税」令和3年度の対象事業〉
『中央アルプス檜尾避難小屋改修・有人化プロジェクト』
当社駒ヶ根工場から望む中央アルプスに位置する、中央アルプス国定公園・檜尾岳(ひのきおだけ・標高2,728m)の「檜尾避難小屋」を改修し、登山者の安全・安心を守るとともに、自然環境保全を推進します。

〈関連するSDGs〉

11.住み続けられるまちづくりを
15.陸の豊かさも守ろう

  

〈ケイティケイのSDGsへの取り組み〉
ケイティケイのリパックトナーは、使用済みのトナーカートリッジを回収し、トナーを再充填してお客様へお返ししているため、無駄な廃棄物を削減しています。また、使い終わったトナーカートリッジを再利用することで、新たにカートリッジを製造する時に発生するCO2の抑制にもつながっています。さらに、部品寿命や破損などで再生できなくなったトナーカートリッジにおいても、粉砕後に再資源化しており、廃棄物を出さない『ゼロエミッションの達成』を実現しています。
また、駒ヶ根工場では再生可能エネルギーである太陽光発電を活用しており、エネルギー資源の有効活用を意識した生産活動を行っています。そこで生産されるリパックトナーはISO9001、STMC、E&Qマークなど、国内外の厳しい品質基準をクリアして数々の認証を取得しており、適切に化学物質を管理することで、環境面への配慮を実現しています。

ケイティケイのSDGsへの取り組みについてはこちら 

ケイティケイのITソリューション

DXの推進で関心の高まる業務の効率化や、テレワーク・WEB会議に対応するネットワーク機器・セキュリティ機器など、お客様の抱える経営課題に合わせて各種商品・サービスをご提供いたします。

 ・ドキュメントソリューション
 ・セキュリティソリューション
 ・ネットワークソリューション
 ・コミュニケーションソリューション
 ・マーケティングソリューション
 ・ペーパーレスソリューション
 ・業務改善ソリューション

 

   

ケイティケイのITソリューション商品詳細についてはこちら

◆ DX推進を支援するITソリューション商品専門BtoB通販サイト「はっするネットPlus」のご紹介

約60万点の商品を掲載し、お客様ごとのニーズにきめ細やかに対応しつつ、お客様のDX推進を通じて企業の「生産性の向上」を推進します。

「はっするネットPlus」はこちら

ケイティケイの環境貢献活動

➤気候変動イニシアティブ(Japan Climate Initiative)への参加

当社は、脱炭素化に取り組む企業、自治体等が参加する「気候変動イニシアティブ」に参加いたしました。気候変動に関する様々な課題解決を重要な経営課題と捉え、本業を通じて社会課題の解決に貢献することにより、企業価値の向上と持続可能な社会の実現を目指します。

 

「気候変動イニシアティブ(Japan Climate Initiative)」の詳細はこちら

ケイティケイの取り組みの概要についてはこちら

 

➤プラスチック・スマート(Plastics Smart)への登録

当社は、環境省が取り組む「プラスチック・スマート」の推進活動に賛同し、取組企業として登録いたしました。持続可能な社会の実現を目指し、プラスチックと賢く付き合っていく取り組みを推進します。

 

「プラスチック・スマート(Plastics Smart)」の詳細はこちら