サステナビリティの取り組み | リサイクルトナーのリーディングカンパニー ケイティケイ株式会社

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サステナビリティの取り組み

Sustainability

 

サステナビリティ基本方針

ケイティケイは、事業活動と経営戦略の中心にSDGsの理念を据えて、
持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

2021年9月13日        

ケイティケイは、創業50周年を迎えた2021年に、持続的な成長を成し遂げるためのグループビジョン“Change the office mirai”を策定いたしました。また、持続可能な社会の実現に向けた活動指針として、「サステナビリティ基本方針」を新たに策定するとともに、当社が今後も重点的に取り組むべき「サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)」を特定いたしました。
当社は、グループビジョンに基づき、「オフィスの未来を変える」ことを使命と考えています。持続可能な社会の実現を目指して「環境貢献」「DX」「人材育成・ダイバーシティ」「経営基盤強化」に取り組み、「持続可能な開発目標(SDGs)*」の達成に貢献してまいります。

 

* 持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)
2015年9月の国連サミットで合意された、2030年までに経済・社会・環境の3つの側面のバランスがとれた社会を目指す世界共通の目標。17の目標と169のターゲットで構成される。

ケイティケイのサステナビリティ重要課題(マテリアリティ)

創業50周年を機に、国際社会の動向やステークホルダーからの期待、経営にとっての重要性を元にマテリアリティを特定いたしました。持続可能な社会の実現に向け、グループビジョン・中長期計画・ステークホルダーからの期待を反映したマテリアリティを特定し、事業活動を通じてこれらの解決に取り組みます。

 

 

マテリアリティ特定のプロセス

当社は、国際社会で合意された持続可能な開発目標(SDGs)に賛同し、2020年9月に「ケイティケイSDGs宣言」を発表するとともに重点課題と取り組みを定め、環境貢献や働き方改革等に力を入れて事業活動を行ってまいりました。これらの活動を基に、SDGs宣言における重点課題をさらに発展させるべく、ケイティケイグループビジョン踏まえて課題を抽出・整理し直し、さらに経営層での十分な議論、取締役会の決議を経て、事業を通じて注力するマテリアリティを特定いたしました。

 

【Step.1】SDGsの理念と事業内容から課題の検討

 

【Step.2】ステークホルダーや社会動向を踏まえて課題の抽出

 

【Step.3】経営企画部門による長期計画/ビジョンとの整合性の検証

 

【Step.4】取締役会による議論・意思決定

   

マテリアリティに対するケイティケイの取り組みとSDGs

マテリアリティは、ケイティケイが社会とともに持続的に成長するために取り組むべき重要な課題として、持続可能な開発目標(SDGs)等の社会課題の解決と当社の経営理念を結び付け、事業活動と経営戦略の基盤となるものです。

 

 

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