「服装に気を使っても見た目がパッとしない」と悩むメンズは少なくありません。
実はその原因、髪のケア不足にあるかもしれません。
指通りの良いサラサラ髪は、それだけで清潔感と好印象を演出できる要素です。
そこで本記事では、初心者でも今日から実践できるメンズ向けのヘアケアを厳選してご紹介します。
日々のシャンプー選びから生活習慣、やりがちなNG行動まで、サラサラ髪を手に入れるための正しいステップをわかりやすく解説しています。
印象アップを目指すなら、まずはヘアケアから見直すことが近道です。
目次
清潔感がグッと上がる!メンズがサラサラ髪を目指す理由
サラサラの髪は、メンズの第一印象を大きく左右します。
髪がパサついていたり、ベタついていたりすると、どんなにおしゃれな服を着ていても台無しになってしまいます。実際、「男性の髪の質感」を重要視している女性は多いです。
清潔感のある髪は、ビジネスシーンでも好印象を与えます。
取引先との商談や社内でのプレゼンなど、人前に立つ機会が多い人にとって、髪の状態は第一印象を左右する要素のひとつです。サラサラの髪は「きちんとケアしている人」という印象を与え、信頼感にもつながります。
サラサラ髪だと朝のスタイリングも楽になり、一日中髪型をキープしやすくなるのもメリットです。
メンズヘアケアを習慣化することで、毎日の生活がより快適になるでしょう。
髪をサラサラにしたいメンズにおすすめのヘアケア方法6選
髪をサラサラにしたいメンズにおすすめのヘアケアは以下の6つです。
- シャンプーはアミノ酸系を選ぶ
- トリートメントで保湿と補修を徹底する
- 洗髪後はすぐにタオルドライする
- ドライヤーは冷風仕上げでキューティクルを守る
- ヘアオイルでうるおいとツヤをプラスする
- 美容室で定期的にメンテナンスを受ける
メンズの髪は女性よりも太く硬い傾向があり、適切なケアなしではサラサラ髪の実現は難しいものです。
しかし、正しいヘアケアを実践すれば、誰でも指通りの良い髪に近づけます。
継続することで、あなたも理想のサラサラヘアを手に入れられるでしょう。
1.シャンプーはアミノ酸系を選ぶ
メンズのヘアケアで重要なのが、シャンプー選びです。
市販のシャンプーの中には、洗浄力が強めに設計されているものもあり、必要な皮脂まで取り除いてしまうことがあります。その結果、頭皮が乾燥し、髪もパサパサになってしまうのです。
アミノ酸系シャンプーは、髪と同じ成分でできているため、優しく洗い上げられます。洗浄力は控えめですが、汚れはきちんと落とせます。
値段は少し張るものの、髪質改善を考えると投資する価値は十分にあるでしょう。
選ぶときは成分表示を確認しましょう。「ラウロイルアスパラギン酸Na」「ラウロイルメチル-β-アラニンNa」などの成分が入っているものがおすすめです。
これらはアミノ酸由来の洗浄成分で、頭皮や髪への刺激が少なく、必要なうるおいを保ちながら汚れを落とせます。
継続して使えば、髪本来のやわらかさやツヤを取り戻せるはずです。
2.トリートメントで保湿と補修を徹底する
シャンプー後のトリートメントは、サラサラ髪を作る重要なヘアケアです。
「リンスで十分」と考えているメンズもいますが、リンスとトリートメントは別物です。リンスは髪の表面をコーティングするだけですが、トリートメントは髪の内部まで浸透してケアします。髪の内部にうるおいを与えることで、仕上がりに差が出やすくなります。
トリートメントを使うときは、髪の中間から毛先にかけてたっぷりと塗布しましょう。塗布後は3〜5分ほど放置すると、成分がしっかり浸透します。
ただし、一般的な洗い流すタイプのトリートメントを頭皮につけると、毛穴が詰まる原因になるため注意が必要です。
続けることで、スタイリングしやすい髪を目指せます。
3.洗髪後はすぐにタオルドライする
濡れた髪は想像以上にデリケートです。
キューティクルが開いた状態なので、放置すると髪同士が擦れてダメージの原因になります。キューティクルとは、髪の表面を覆うウロコ状の組織で、内部の水分や栄養を守る役割があります。
そのため、お風呂から出たらすぐにタオルドライすることが大切です。
タオルドライのコツは「押さえるように拭き取る」ことです。髪の根元から毛先に向かって、丁寧に水分を取っていきましょう。吸水性の高いタオルを使うと、より効率的に水分を取れます。
ゴシゴシこすると摩擦で髪が傷むので注意が必要です。
はじめこそ少し面倒に感じるかもしれませんが、お風呂上がりのタオルドライがサラサラ髪の土台を作り上げます。
4.ドライヤーは冷風仕上げでキューティクルを守る
ドライヤーの使い方次第で、髪の仕上がりは大きく変わります。
大切なのは、ドライヤーと髪の距離を15〜20cm程度離すことです。近すぎると熱でキューティクルが傷み、パサつきの原因になります。
乾かすときは、根元から毛先に向かって風を当てます。髪の流れに沿って乾かすことで、キューティクルが整い、自然なツヤが出ます。8割程度乾いたら、仕上げに冷風を当てましょう。
冷風を当てることでキューティクルが整い、髪表面がなめらかに整います。
冷風仕上げが髪質を大きく左右するので、今日からでも取り入れてみてください。
5.ヘアオイルでうるおいとツヤをプラスする
ヘアオイルは、メンズヘアケアの仕上げに欠かせないアイテムです。髪の表面をコーティングすることで、水分の蒸発を防ぎ、外部からのダメージからも守ってくれます。
使用量は、ショートヘアなら1〜2滴程度で十分です。手のひらに広げてから、毛先を中心になじませていきます。根元につけすぎると、ペタンとした印象になってしまうので注意しましょう。
朝のスタイリング前に使用すれば、一日中うるおいをキープできます。
6.美容室で定期的にメンテナンスを受ける
自宅でのケアも大切ですが、プロの手を加えると仕上がりが一段と違います。
美容室では、髪質に合わせたトリートメントやダメージ部分のカットなど、より専門的なケアを受けられます。
1〜2ヶ月に一度は美容室でメンテナンスを受けることがおすすめです。
美容師さんに相談すれば、自分の髪質に合ったヘアケアも教えてもらえます。使っているシャンプーが合っているか、スタイリング方法は正しいかなど、プロの視点でアドバイスをもらえるのは貴重です。
最近はメンズ専門の美容室も増えています。メンズ特有の髪の悩みに特化したメニューも豊富なので、初めての人でも通いやすいでしょう。
ベストな髪質を維持するためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。
薬用シャンプーでサラサラと清潔感を手に入れる
毎日のシャンプー選びは、清潔感を左右する重要なポイントです。せっかく正しいヘアケアを意識していても、アイテム選びが合っていないと効果を感じにくいことも。
ここでは、清潔感を生む健康な頭皮のための、薬用シャンプーをご紹介します。
- 価格:2,480円~2,680円
- 容量:300ml
Dr.GINO薬用シャンプーは、毛穴の皮脂汚れをきめ細かな泡でやさしく洗い上げ、頭皮のニオイやフケ、かゆみを抑えます。乾燥を防ぎながら健やかな頭皮を保てるため、ベタつきが気になる方にも安心。さらに、ハリやコシを意識したい男性はもちろん、シェアコスメとして女性も使えます。
髪の健康を守る!メンズのヘアケア習慣4選
髪の健康を守るために取り入れた、メンズのヘアケア習慣は以下の4つです。
- 枕カバーをシルク素材にする
- 食事から髪に良い栄養素をとる
- 頭皮マッサージで血行を促進する
- 紫外線対策を忘れずに行う
日々の生活習慣が、髪の健康に大きく影響しています。
シャンプーやトリートメントだけでなく、睡眠や食事、外出時の対策まで、トータルでケアすることが大切です。
これから紹介する4つの習慣は、どれも今日から始められる簡単なものばかりです。
取り入れやすい内容から試してみてください。
1.枕カバーをシルク素材にする
寝ている間も、髪は枕との摩擦でダメージを受けています。
綿の枕カバーは吸水性が高く、髪の水分を奪ってしまいます。朝起きたときに髪がパサついていたり、寝癖がひどかったりするのは、枕カバーが原因かもしれません。
シルク素材の枕カバーは、髪との摩擦が少なく、水分も保持してくれます。なめらかな肌触りで、寝返りを打っても髪が絡まりにくいのが特徴です。
一般的な綿素材の枕と比べると価格は高めですが、長期的に見れば髪のダメージを抑えられるため、コスパの良い投資といえるでしょう。
2.食事から髪に良い栄養素をとる
髪の主成分はタンパク質なので、良質なタンパク質の摂取が欠かせません。
鶏肉、魚、卵、大豆製品などをバランスよく食べることで、髪の材料となる栄養素を補給できます。とくに、サーモンやサバなどの青魚に含まれるオメガ3脂肪酸は、髪にツヤを与えてくれる栄養素なので貴重です。
ビタミンやミネラルも髪の健康には大切です。ビタミンEを多く含むナッツ類、亜鉛が豊富な牡蠣やレバー、鉄分を含むほうれん草などを意識的に摂取しましょう。
健康的な食事は髪だけでなく、肌や爪のコンディションにも良い影響を与えるため、食生活の改善は見た目全体の印象を底上げする第一歩です。
3.頭皮マッサージで血行を促進する
健康な髪は健康な頭皮から生まれます。
頭皮の血行が悪いと、髪に栄養が届きにくくなり、細い髪や抜け毛の原因になります。1日5分の頭皮マッサージで血流を促しましょう。
マッサージのタイミングはシャンプー時がおすすめです。指の腹を使って、生え際から頭頂部に向かって円を描くように動かします。
力を入れすぎず、気持ちいいと感じる程度の強さで十分です。側頭部や後頭部も忘れずにマッサージしましょう。両手で頭を包み込むように持ち、ゆっくりと押し上げるだけでも効果的です。
リラックス効果もあるので、ストレス軽減にも一役買います。
4.紫外線対策を忘れずに行う
肌の日焼け対策はしても、髪の紫外線対策を忘れている人は意外と多いです。
紫外線は髪のタンパク質にダメージを与え、キューティクルを傷めてしまう原因です。とくに夏場は、髪の色が褪せたり、パサつきがひどくなったりします。
外出時は、帽子をかぶるのが手軽な対策です。通気性の良いメッシュキャップなら蒸れも防げます。帽子が難しい場合は、髪用のUVスプレーを使いましょう。朝のスタイリング後にシュッとひと吹きするだけで、紫外線から髪を守れます。
日傘を使うのも手軽に取り入れられるヘアケアのひとつです。最近はメンズ向けのシンプルなデザインも多く、熱中症対策にもつながるため、実用性の高いケア方法といえるでしょう。
髪の健康を守りながら、快適に過ごせる工夫を取り入れてみてください。
髪を傷めるNG習慣とは?メンズのやりがちな5つのケアミス
髪を傷めるNG習慣は以下の5つです。
- ゴシゴシ洗いで頭皮を傷つけている
- シャンプーを毎日2回以上している
- 自然乾燥を習慣にしている
- 整髪料をしっかり落とさず寝ている
- 熱すぎるドライヤーで髪を焼いている
良かれと思って行っているヘアケアが、実は髪にダメージを与えていることがあります。
当てはまる項目があれば、今すぐ改善して健康的な髪を取り戻しましょう。
1.ゴシゴシ洗いで頭皮を傷つけている
爪を立ててゴシゴシ洗うと、すっきりした気分になりますよね。
でも、これは頭皮を傷つける危険な習慣です。頭皮に細かい傷ができると、炎症を起こしたり、フケの原因になったりします。傷ついた頭皮からは健康な髪が生えにくくなり、結果的に髪質の悪化につながります。
正しい洗い方は、指の腹を使って優しくマッサージすることです。泡立てたシャンプーを頭皮全体に行き渡らせ、円を描くように洗います。力を入れなくても、泡の力で汚れは十分に落ちるので安心してください。
どうしてもかゆいときは冷水で軽くすすぐと落ち着きますよ。
頭皮への優しさを意識することが、ヘアケアの基本です。
2.シャンプーを毎日2回以上している
朝晩2回のシャンプーは、清潔好きなメンズに多い習慣ですが、実はこれもNGです。シャンプーのしすぎは、必要な皮脂まで落としてしまい、頭皮の乾燥を招くためです。
頭皮が乾燥すると、体は皮脂を過剰に分泌するようになります。結果的に、ベタつきやすい髪質になってしまいます。基本的には1日1回、夜のシャンプーで十分です。
どうしても朝もシャンプーしたい場合は、洗浄力の弱いものを使うか、コンディショナーだけで済ませるという方法もあります。
髪と頭皮の自然なバランスを保つことが大切です。
3.自然乾燥を習慣にしている
ドライヤーを使わず自然乾燥させる習慣は、髪に大きなダメージを与えます。
濡れた状態の髪はキューティクルが開いており、摩擦や外部刺激を受けやすくなっています。また、頭皮が長時間湿った状態だと、雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。
洗髪後は、できるだけ早くドライヤーで乾かすことが重要です。タオルドライ後、根元から毛先に向かって風を当てていきます。完全に乾かすことで、キューティクルが整い、髪本来のツヤが戻ってきます。
時間がないときでも、最低限根元だけは乾かすようにしましょう。
4.整髪料をしっかり落とさず寝ている
整髪料が残ったまま寝るのは髪と頭皮に悪影響です。ワックスやジェルは、皮脂や汚れと混ざって毛穴に詰まることで、頭皮トラブルの原因になります。また、枕に整髪料が付着して雑菌の温床になることもあります。
帰宅後は必ずシャンプーで整髪料を落としましょう。とくに、ハード系のワックスは落ちにくいため、2度洗いが必要な場合もあります。まずはぬるま湯で予洗いをしてから、シャンプーでしっかりと洗い流すことがポイントです。
清潔な状態で眠ることが、髪の健康維持につながります。
5.熱すぎるドライヤーで髪を焼いている
早く乾かしたいからと、ドライヤーを最高温度で使っていませんか。
高温の風は髪のタンパク質に影響を与え、パサつきや切れ毛の原因になります。とくに同じ場所に長時間当て続けると、髪が焼けてしまうこともあります。
適切な使い方は、髪から15〜20cm離して使用することです。
温度設定は中温程度にし、髪を動かしながら乾かします。8割程度乾いたら冷風に切り替えることで、キューティクルが引き締まります。
髪への熱ダメージを最小限に抑えることで、サラサラの髪を保つことができるでしょう。
メンズヘアケアの正しい手順を押さえよう
メンズヘアケアの正しい手順は以下のとおりです。
- アミノ酸系シャンプーでやさしく洗う
- トリートメントで髪のダメージを補修する
- 洗髪後はすぐにタオルドライする
- 半乾きの髪に必要に応じてヘアオイルを使う
- ドライヤーで根元からしっかり乾かす
- 仕上げにジェルやワックスでスタイリングする
メンズのヘアケアは順番が大切です。
いくら良いアイテムを使っても、手順を間違えると効果は半減してしまいます。
正しい手順を実践して、理想の髪質を手に入れましょう。
STEP1:アミノ酸系シャンプーでやさしく洗う
まずはぬるま湯で髪と頭皮をしっかりと予洗いします。
整髪料を使っている場合は、念入りに流してください。次に、アミノ酸系シャンプーを手のひらで泡立ててから髪につけます。泡を頭皮全体に行き渡らせ、指の腹でマッサージするように洗いましょう。
直接つけると、一部分に集中して刺激が強くなってしまうので注意が必要です。
すすぎは、洗う時間の2倍かけるのが理想です。
アミノ酸系シャンプーを使ってやさしく洗うことで、髪への負担を抑えながら清潔な状態を保ちやすくなります。
STEP2:トリートメントで髪のダメージを補修する
シャンプー後、軽く水気を切ってからトリートメントを使用しましょう。
髪の中間から毛先にかけて適量をなじませていきます。頭皮につけないよう注意しながら、傷んだ部分を中心にケアしましょう。
手ぐしを通しながら、髪全体に行き渡らせることがポイントです。3〜5分ほど放置することで成分が髪に浸透しやすくなります。
最後はしっかりとすすぎ、ぬめりが残らないようにすることで、サラサラの仕上がりになります。
STEP3:洗髪後はすぐにタオルドライする
頭皮の水分も忘れずに拭き取りましょう。
髪の根元から毛先に向かって優しくタオルを動かします。タオルドライをしっかり行うことで、ドライヤーの時間を短縮でき熱によるダメージを防げます。
タオルドライ後の髪は、水が滴らない程度まで乾いているのが理想的です。
STEP4:半乾きの髪に必要に応じてヘアオイルを使う
タオルドライ後の半乾きの状態が、ヘアオイルを使うベストタイミングです。
水分が残っているときに使うことで、オイルが髪全体に広がります。完全に乾いた髪に使うとベタつきの原因になるので注意しましょう。
使用量は1〜2滴から始めるのがポイントです。手のひらでよく伸ばしてから、毛先を中心になじませていきます。髪の中間部分まで軽くつけ、根元は避けるようにしてください。つけすぎると重たい印象になってしまいます。
また、髪質ごとに合ったオイルを使うことも大切です。以下の表に髪質ごとのヘアオイルのおすすめをまとめているので参考にしてください。
髪質 | 髪質の特徴 | 合うオイルのタイプ |
---|---|---|
くせ毛 | 広がりやすくまとまりにくい | 重ためでまとまりをサポートするタイプ(例:アルガンオイル) |
猫っ毛 | 細くてペタッとしやすい | 軽い質感でベタつきにくいタイプ(例:ホホバオイル) |
剛毛 | 太くてゴワつきやすい | しっとり感があり、やわらかさを与えるタイプ(例:シアバター) |
乾燥毛 | パサつきやすくうるおい不足 | 高保湿で水分を閉じ込めるタイプ(例:椿油、ココナッツオイル) |
オイルをつけた後にドライヤーを使えば、熱から髪を守る効果も期待できるので一石二鳥です。
STEP5:ドライヤーで根元からしっかり乾かす
ドライヤーは根元から乾かすのが鉄則です。
根元が乾いていないと雑菌が繁殖しやすくなるためです。
根元から乾かし始め、徐々に毛先に向かって風を当てていきます。髪の流れに沿って乾かすことで、キューティクルが整い自然なツヤが生まれます。ドライヤーと髪の距離は15〜20cmが目安です。
温風で8割程度乾かしたら、冷風に切り替えて仕上げます。冷風を当てることで、キューティクルが整い髪にツヤとまとまりが出ます。
完全に乾かすことで、寝ぐせもつきにくくなり翌朝のスタイリングも楽になるでしょう。
STEP6:仕上げにジェルやワックスでスタイリングする
髪が完全に乾いたら最後にスタイリングです。
ワックスなら小豆粒大を手のひらに取り、よく伸ばしてから髪になじませます。後頭部から前髪に向かって全体的につけていきましょう。前髪は最後に、手に残った分で整える程度で十分です。
ジェルを使う場合は、濡れた質感を活かしたスタイリングができます。パリッと固めたいときはそのまま自然乾燥、ナチュラルに仕上げたいときは軽くドライヤーを当てましょう。
正しい手順でケアした髪は、スタイリングも決まりやすくなります。
メンズヘアケアを正しく実践してサラサラ髪を目指そう
メンズのヘアケアは、単なる見た目を整えるためだけではありません。
頭皮の健康、髪のハリ・コシ、そして印象アップにも直結する重要なルーティンです。
この記事では、正しいシャンプーの選び方からトリートメントの活用法、日常生活に潜むNG習慣まで、ヘアケアに必要な情報を体系的に紹介しました。
どれも今日から始められる内容ばかりなので、すぐに実践できるはずです。
大切なのは、正しい知識を持って自分の髪に合ったケアを続けることです。
髪質の変化は、日常の自信にもつながっていきます。
今日から一歩ずつ、理想のサラサラ髪を育てていきましょう。